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引越し料金と見積りをもっと詳しく。

引越し料金の見積りの構成をお話しましたが、あまりに大まかでしたので、もう少し詳しく説明しましょう。

一般的な引越し料金、見積りの構成として参考にしてください。

運賃(基本的な引越し運賃)

車両費(トラックなど)と人件費(ドライバー)から算出されます。
ただし、引越しをする曜日や時間・季節・時期などにより多少異なります。
だだこの運賃にも算出方法が2種類あります。
【参考】
時間制運賃⇒運送距離が100km以内の場合適用が一般的。
距離制運賃⇒運送距離が100km超の場合適用が一般的。

実費

引越し作業にかかる作業員の料金(引越し荷物の梱包・搬出・搬入などの人件費)、梱包資材費などです。
また、有料道路の通行料や一時保管する場合などはその一時保管料などもかかります。

付帯サービス費

美術品・骨董品・絵画・ピアノ等の運搬といった事から、エアコンの取り外し・取り付け、不用品の処分といった引越し自体ではなく、発生する様々な事を依頼するときの費用です。
※運んで貰えると思っていたら、当日になって運べない(別料金が発生)と知って慌てる事があるようですから、引越しの見積りの段階で相談しておきましょう。

車両留置費(待機費)

車両(トラック等)が待機する場合の待機料金です。
これは距離製運賃の時に適用されますが、引越しの依頼主(お客さん)の都合で、引越し荷物の搬入や搬出時を含んだ引越し作業の標準時間を越えるときに発生します。
※この待機時間については、見積りの段階で確認しておく事をおススメします。

見積り時にしっかり確認

引越し業者さんによっては、上記に上げた本来は引越し料金に含まれてしまうような事項が、無料サービスとして付いてくる場合がありますから、引越しの見積りの段階で確認しておきましょう、また無料サービスにはどのような事があるのかも確認して賢く引っ越しましょう。